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初めての!スノーシューイング in 【入笠山】 その1

2012年02月26日 07:52

三週間も前の山行記録を今更。

友人に借りたスノーシューで雪山遊びしてきました。

20120205-00扉1


=====山メモ=====

日程:2012年2月5日

地域:入笠山 (長野県伊那市/諏訪郡富士見町) 1,955m (三百名山)

天候:晴れのち午後から薄曇り

ルートと所要時間:
8:50沢入登山口-10:10やまびこ荘(トイレ&休憩)10:25-11:26山頂(ランチ)12:30-13:13湿原散策13:37-14:03首切登山口-14:20八ヶ岳ビューポイント(コーヒー休憩)14:50-15:10やまびこ荘(トイレ)15:20-16:09沢入登山口



トイレ:やまびこ荘

お風呂:ハイウェイ温泉諏訪湖 (中央道諏訪湖SA下り)

売店:なし

参考:
沢入登山口にはトイレの建物がありましたが、閉まっていました

=============


入笠山を選んだわけ。

だって、スノーシューといえば入笠山でしょ!との単純な思い込みから決定(笑

お天気も大丈夫そうだし、楽しく林の中を歩けるかなぁと。

しかし実際は、予想以上の好天に恵まれて、360℃の大パノラマをエンジョイしてきたのでした。




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朝。暗いうちに家を出て、諏訪湖SAでのんびりと夜明けを迎えた。

20120205-01諏訪湖

湖の表面には氷が張っている。こんな諏訪湖も綺麗。


諏訪南ICで下りて20号を右手に折れてどんどん登っていくと、ほどなく沢入登山口に到着。7時50分。

20120205-03駐車場

駐車場には数台のみ。思ったより車は少ない。
なんで?日曜日なのに。まあいいや、準備準備。


じゃーん♪本日お借りしたスノーシューである
20120205-02スノーシュー

念願の初スノーシューということで、テンパってしまい?
準備に手間取ること1時間、8時50分ようやく出発。

マップ(クリックで拡大します)
20120205-04マップ

どこからスノーシューを装着すべき?
と悩んだが、隣の車のおじさんが車の脇でスノーシューをつけてそのまま出発したのを見て、真似してつける(笑

取りつきはこんな感じ。緩い傾斜で歩きやすい
20120205-05取りつき

20120205-06コース


スノーシューのあとばっかり(笑)

これだけしっかり踏まれていたら、つぼ足で十分じゃ?

とか突っ込むのだけは勘弁してください、今日はスノーシューなんで(-。-)y-゜゜゜



急にでっかくなった自分の足、取り回しに苦労するかと思ったがそうでもなかった。
ほんの少し狭いところがあるが、たいていは歩きやすい道。
傾斜も急なところはジグザグがついている。
階段もスノーシューのまま登っていける。


林の中は小鳥たちのパラダイス。
コガラ、キツツキの類(おそらくコゲラ)がせわしく鳴き、飛びまわっている。
邪魔しないように、そうっと立ち止り、見上げる。

双眼鏡を持ってこればよかったな。

山にくると、いつだってそう思うくせに、
いざ家でザックに荷物を詰めるだんになると、そんな重いモノは持つ気になれなくて、つい置いてきてしまうのだ。

重くても、辛うじて持ってこようと思えるのは、今のところ一眼レフだけ。

これでも最初はコンデジだけだったのだから、少しは進歩したのだけれど、
でももう少し、心にも体力にも余裕が欲しいものだ。


小鳥たちの群れに出くわす度に足を止めて自然の音を楽しみながら、1時間ちょっとで湿原に出た。

うーん、いい天気すぎてまぶしい(笑)

カラフルなウェアの団体さん。
20120205-07団体

ゴンドラ乗り場方面から下りてくる人
20120205-08ゴンドラコース

湿原に到着すると、結構な人がいた。どうやら、皆ゴンドラで登ってくるらしい。
そうか、だから駐車場はがら空きだったのか。


やまびこ荘の脇に、とてもきれいなトイレ
20120205-09トイレ

なんと、中は暖房入り、そしてウォシュレットも。
もちろん紙もある。とっても助かります、ありがとう。


やまびこ荘の前を湿原方面へ向かう。
20120205-10メイン道路

広い道をさくさく歩く。ここ、夏は車が通るのかしらん。

すぐに、湿原に出た。
20120205-11湿原

ここを登っていくのか~

見た目より結構な急こう配。

わっせ、わっせ

ハフー、汗が噴き出る~~~



と、しばらく上ったところで振り返る

20120205-12八ヶ岳

うがーーー!絶景ーーーー!!!

左に霧ヶ峰、正面には蓼科山が。

右には八ヶ岳も見えた。

一気にテンションMAX!


早く山頂に行きたくてうずうずしながら登る

20120205-16a林

湿原の上はさらに急であった。息が切れるが、時折渋滞する隙にシメシメと休む(笑


途中、木々の間から別方向に山発見!

20120205-16b御嶽山

うーん、方向的に見て絶対中央アだ!中央アに1万点!!(by クイズ●ービー)


進めば進むほど人口過密状態になり、ずらりと列を作りながら後に着いて登っていく。

と、、、ついに山頂へ~♪
20120205-17山頂

って、すごい人人人(゜o゜)



しかしこの後私は山頂からのあまりの景色の素晴らしさに絶句してしまうわけですが、

長くなりますので明日のエントリーにてたっぷりご紹介いたします!



篠沢教授 中央アに賭けた1万点の行方は、果たしていかに!?
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