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いざ、第二関門へ!【ハセツネ30K】レポ3

2012年04月12日 08:35

今までのお話し→ レポ1 レポ2


この大会に参加なさった方はもうお気づきかと思いますが・・・

第一関門のポイントを勘違いして、

もう通過しているのに必死でまだかまだかと走っていたバカヤローは私です(=_=)



だってさ、やっぱ試走してない道ってわかんないよね!(言い訳)



激下りのおかげで足はヨレヨレ。。。

キロ5(※)で爆走しました。(※ 私なりのMAXスピードです!爆走って言うのか?汗)



では、レポの続きです。




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いやらしい激下りの終了。

第一関門をなんとかクリアし、安心したのと

足を休めたかったので、スピードを落とす。



細くくねった、わりあい平坦なアスファルトの田舎道を進んでいく。

次のトレイルはどこかな?と期待しながら。



しかし、なかなかトレイルは現れない。

頭の中に叩き込んだ地図では、第一関門から第二関門までは結構長かった。

関門は13時。

2時間あるとは言え、距離を考えると休憩はできない。

やがて田舎道は先ほど下ってきたような激坂へと変わっていく。

上り勾配がきつくてとても走れない。

周りも皆歩いている。ちょっとほっとした。



ここで、あることを思い出した。

そういえば、新城では第一CPの亀石の滝を過ぎた時点で

もう周りに人はほとんどいなかったな・・・

今は、まだ周りに選手がいる。少なくとも数十人。

一人じゃないと思うと、勇気が湧いてきた。



しかし、非道な激坂は上り一辺倒、下りはみじんもない。

(10mでいいから下らせてよ~)

と、心の中で弱音を吐きながら、

でもなんとか止まらずに進み続ける。



私の上りの歩きは、上りの走り以上に遅い。

精一杯頑張って急ぎ足で歩いても、どんどん抜かされる。

この激坂では結構抜かされてしまった。

かなり気持ちが萎える。

なんで私は上りがこんなにダメダメなんだろう。

この林道、もうやだ!

どうせ走れないなら、アスファルトじゃなくてトレイルがいいよぅ。うぇ~ん(泣)



後ろを振り向くと、まだ選手がどんどんやってくる。

私も頑張らなきゃ!

自分を奮い立たせてなんとか先を急ぐと、またピンクビブスの係員。

「まもなく第二関門になります、がんばれー」



そして、その言葉通りに第二関門到着 12:03

結局、第一~第二関門の間はトレイルゼロであった。

新城はトレイル率100%だから、ちょっとびっくり。




さて、どうやらここからいよいよ本格トレイルに突入するようだ。

アスファルトの激坂を登ってきた選手たちが、続々と登山道に取りついていく。

その背中に向かって、係員が声をかけていた。

「今ならまだ歩いてもゴールできますよー」



えっ、と思い時計確認。

そうだ、ここの関門は13時。今は12時過ぎ。1時間弱も貯金できた。

第一関門での貯金が15分、

第二関門での貯金が約1時間。

もしかしたら、私、このままゴールできちゃうのかな?



そう思ったら、俄然やる気が湧いてきた!

・・・でも、おなかはペコペコ。

スタートから3時間、ゼリーやベスパはちびちび摂っていたけれど、

そろそろ胃が固形物を欲している。

背中のパックをおろし、道路脇に腰掛け、パンをちぎって口に入れた。

この短時間でも「座る」休憩をとるだけで、後がだいぶ違うのは、新城でも体験済みだ。

12:06 エナジーチャージは3分で終了、いよいよトレイルへ!





続く





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