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リハビリハイク in 春日井三山

2012年08月07日 00:03

前回の試し歩きで手ごたえがあったので、

2日後、同じ山へ。


今回は、道樹山~大谷山~弥勒山 と少しだけ距離を伸ばしました。


と、言ってもまだまだお散歩レベルですが・・・



道樹山(右)と大谷山(左)。
C360_2012-08-05-10-27-51.jpg


===登山メモ===

日にち:2012年8月5日

形態:散策(単独)

山:春日井三山

天候:晴れ時々曇り、下山後通り雨

ルートと所要時間:10:15駐車場-10:35細野キャンプ場-11:25道樹山山頂-11:40大谷山山頂11:45-12:00弥勒山山頂12:35-北回り(31番、29番)-13:55駐車場


=============

朝。6時に起きたものの、家事などを済ませ結局家を出たのは9時過ぎ。

現地駐車場を10時過ぎに出発するも、2度も忘れ物をして車に戻るという情けなさ。

まあ、昨年の富士山に比べたらカワイイものだけど。



今回は道樹山から登るので、細野キャンプ場へ向かう。

植物園を左に見ながら通り過ぎ、最初の信号の二差路を左へ折れ、最初のT字路を左へ。

こんな看板があらわれる。右へ、そしてすぐを左へ。
C360_2012-08-05-10-35-13.jpg

この春日井三山はメインルートが東海自然歩道になっており、

こうした道標も路面もよく整備されていて、老若男女安心して歩ける山だ。


細野キャンプ場入口ではお地蔵様がお出迎え。
C360_2012-08-05-10-37-52.jpg

ここから道樹山山頂へは沢沿いと山側の2ルート。

沢沿いルートはお地蔵様の左を行くが、今回は山ルートをとるので、トイレ横の道を進む。


・・・と、その前に。

ここでコレを装着。
C360_2012-08-05-10-42-25L.jpg

一昨日つけずに登った時は、午後の遅い時間だったのでやぶ蚊がそこそこいた。

それでも刺されるほどではなかったが、耳元のぶんぶんがイヤで、下りでは装着したのだった。


弥勒山だけならそれほど虫もいないのだけれど、私の経験では弥勒山から南側は虫が多い(特に道樹山より南は更に)ので、ここは迷わずネットのお世話になることに。

こんな整備された道を登っていく。
C360_2012-08-05-10-44-08.jpg


思ったより虫はいないけど、顔周りのぶんぶんを気にしなくていいので快適。

たった一枚の、極薄の布なのになんなのこの安心感はー。



途中で沢沿いルートと合流。沢沿いのほうがきっと虫は多そう。
C360_2012-08-05-10-57-12_org.jpg


ゆっくりなのに汗が噴き出る。
C360_2012-08-05-11-02-56.jpg

弥勒山は最近たいへん人気で、週末などは狭い山頂が人でごった返していることがある。

今日もきっとたくさんいるんだろうな。

でも道樹山はそうでもない。2組、すれ違っただけ。静かな山歩きができて嬉しい。


キャンプ場から50分もかかって道樹山到着。展望は無い。
C360_2012-08-05-11-26-56.jpg

写真だけとって、すぐに大谷山へ向かう。

道樹山と大谷山の尾根歩きは楽しい。だけど、残念なことにとっても短い。

たった15分で大谷山山頂に着いてしまった。
C360_2012-08-05-11-45-19.jpg
素敵なお帽子のおじ様がランチ中であった。

暑いので、ちょっと小休止して給水。

ここまでもちょくちょく立ち止って給水はとってきた。

凍らせたペットボトルもかなり融けてしまっている。

私は弥勒山山頂でお昼休憩をとることにして、先へ。



弥勒山へ、最後の階段。
C360_2012-08-05-11-57-59.jpg


後ろから、家族連れの声。

娘 「げー!何これー(階段を見て)
母 「そういえば、どこかのブログに書いてあったわ。最後の100mの階段がつらいって」
父 「ちなみにボルトは100mを9秒いくつで行ってしまうけどな。わはは」


お父さんのナイスジョークにこっそりほくそえんで、階段を登る。

しんどかったけど、一昨日よりはだいぶましに感じた。



12時きっかりに弥勒山山頂! タイムマネジメントの良さを自画自賛。
C360_2012-08-05-12-28-30.jpg
一昨日よりはよく見えた。

名古屋ドーム、ツインタワー、養老山脈まで。

残念ながら鈴鹿までは見えず。冬じゃないと無理かしら。




今日のランチはコンビニおにぎりとランチパック。

表示カロリーを計算したら、750kcalもあってびっくり。

これじゃあ痩せるわけないか。。。



30分ほど山頂の風を楽しんで、帰路へ。

この山はルートがいろいろとれるので、なるべくピストンしないようにしている。

帰路はいつもトレランで使っている北回りコースへ。
C360_2012-08-05-12-48-56.jpg
シダの生い茂る、ちょっとエキゾチックな感じの道。

北回りコースというのは勝手に私がつけている名前で、31番まで尾根沿いを行き、そこから春日井側へ降りるのだけど、途中いくつかショートカットコースがあるのをショートカットせずに進む、弥勒山へ直接アプローチするルートとしては一番長い道だ。

この道、トレランなら鈍足の私でも40分で下りてしまうのだが、この日はなんと1時間20分もかかってしまった。

純粋に、倍。いくら登山靴を履いてるとはいえ、びっくり。

ちなみに登りはトレランで1時間なので、それよりも遅いことになる。

体力、落ちたなぁ(泣)



私が春日井三山をのんびり歩いた同じ日、山友が甲斐駒の黒戸尾根を日帰りピストンしたと聞いてびっくり!

登りが得意で、OSJ新城も見事に完走している体力の持ち主だけれど、黒戸尾根とは。。。

毎週修行登山しているらしく、めきめきパワーをつけている彼女。

同じようには無理だけれど、私も秋までには回復していたい。

それまでにはまだまだリハビリしなくてはね。





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コメント

  1. Miki@宵の明星 | URL | -

    mayuさん

    はじめまして、ようこそ^^
    ブログ拝見しました!
    看護師さんでお子様4人もいらっしゃってしかもお庭も綺麗!
    すごいバイタリティですね!
    どうやらお近くのようで、今後ともよろしくお願いいたします☆

  2. mayu | URL | -

    はじめまして。

    山登りに興味がある、アラフォーです。
    近場の山で登れるとこ~ぉぉと探し、このブログにやってまいりました。

    参考にさせてくださいね(*^_^*)

    よろしくお願いします。

  3. Miki@宵の明星 | URL | -

    kozuちゃんへ

    ありがと~☆
    その程度の山って(笑
    もうちょっと高いとこ行こうよー、入道とか伊吹とかも登ってるんだから。
    あっでも猿投はまた行きたいね!

  4. kozu | URL | -

    あんまり無理しないようにしてくださいねー。
    その程度の山なら私もお付き合いしますぅ♪
    誘ってくださいネ(^◇^)

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