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THE NORTHFACE×C3fit トレランクリニック in 弥勒山

2013年09月25日 13:23

9月初旬、再びトレランクリニックにお邪魔してきました。


以前のふがいない参加(笑)の様子はこちら→


今回は私のホームグラウンド、弥勒山での開催

ということで、ぜーったい参加したいと狙っておりましたが、

申し込みタイミングを逃し、キャンセル待ちで半分諦め(涙)

いびがわマラソン並のスピード締切だったようです。

ところが講師をおひとり増やしていただいて定員増員とのご連絡、

急きょ参加できることになりました。ラッキー♪


C360_2013-09-08-08-33-55-718.jpg
講師は横山峰弘さん+松丸浩巳さん。


当日のお天気は雨。

前日に「雨天決行」と発表があり、雨のランがキライな私は覚悟して参りました(笑)

結構降りましたが、今回は体調不良も無く、

楽しい雨のトレイルランニングとなりました。





芝生広場にて自己紹介のあと、持ち物の講習から。

松丸さんの個人装備から、ファストエイドキットの中身ご紹介。
C360_2013-09-08-08-38-26-446.jpg

使い捨てコンタクトも入れていらっしゃるそう。

そうかー。私入れてなかった。今度から登山でも持ってこう。

トライアスリートの松丸さん、そういえば泳ぐときはコンタクト、どうしてるんでしょね?
(終わってから気づいたので聞きそびれました)


横山さんからは緩みにくい靴ひもの結び方のご指導。
C360_2013-09-08-08-48-50-502.jpg
一番上のひとつ余分な穴を活用してしっかり締める。




さらに、マラソンからトレランを始めた人のために、

「山のリスク&基本マナー」について、松丸さんから説明が。

トレラン講習というと、とかく楽しさを全面に押し出したり、

走り方とかテクニックばかりに目がいきがちだけれども、

登山メインの私としては、こういうことこそ大切だ!と個人的に常々思っていたので、

今回クリニックでこのような説明があったことは、素晴らしいことだと思いました。

登山をやっていてトレランに入ってきた人にとっては当たり前のことでも、

マラソンからトレランに入ってきた人は知らないことってたくさんあるので。






説明の後は装備貸出タイム。

c3fitさんからはゲイター、アームカバー、TNFさんからはパックとシューズ。
C360_2013-09-08-08-58-39-909.jpg
今回は初心者も多く、貸し出しは大人気!

私も借りたい!と思って、でも良く考えたらほとんど全部持ってた(爆)のでやめ。





装備を整えて、いよいよ出発!

ここからは曇天の走りながら撮影(スマホ)のため、ところどころブレブレですがご容赦。
C360_2013-09-08-09-16-01-595.jpg

いきなり階段。みんな歩いていて、ホッ(笑)
C360_2013-09-08-09-18-48-910.jpg


登りきったところで講習タイム。
C360_2013-09-08-09-21-53-176.jpg
「最後尾、聞こえてますかー?大丈夫ですかー?」横山さんの細やかなお心遣いがうかがえます。


登り方、下り方の説明。登りは前傾の推進力を利用。
C360_2013-09-08-09-23-28-845.jpg

歩いてOK!膝や前腿に手を当てて、テコの原理で押す。
C360_2013-09-08-09-23-44-846.jpg


写真では松丸さんは片手片膝になっていますが、力のない女性の場合、
片方の膝に両手にするとより推進力が得られます。
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駆け上がりver. 男性陣から「速えぇ~~~!」の声(笑)
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続いて下り方。斜面に対し垂直に。
C360_2013-09-08-09-27-56-171.jpg
トレランで一番避けたいことは、「怪我」。

そのために、トップランナーでも積極的に歩きを取り入れるそう。

急斜面や階段は小股で歩き、走れる斜度になったら再び走る、でOK。


マラソンとの大きな違いは、トレランは「縦移動」があるということ。

その分、体重は軽ければ軽いだけ有利になりますよ、と。

あぅ~。しょっちゅう膝を痛める私にはお耳の痛い一言…^^;


関係ないですが、お二人とも、立っている時の姿勢がとてもキレイでした。
C360_2013-09-08-09-26-43-670.jpg
体幹が鍛えられているから自然と姿勢もよくなるのでしょうね。



一通りの講習のあと、再び出発。
C360_2013-09-08-09-36-46-268.jpg
雨は止んでいたが路面がぬれているので、慎重に進む。


登って登って、
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登りまくり~
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さぁみんなで膝を手で押して!押して!押すのじゃ!!

ラスト100mの階段が死ぬ~~~(笑)
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山頂ヽ(^o^)丿
C360_2013-09-08-10-12-42-385_org.jpg
何十回?さすがに何百回までは行かないと思うけれど、

3年前にトレランを始めてから通い詰めた山頂に、

世界のトップランナーさんがいるなんて。なんか嬉しいな★



山頂で小休止のあとは、内津峠方面へ下る。

お気に入りの北ルートは台風の影響?土砂崩れで通行止め(涙)
C360_2013-09-08-10-23-44-678_org.jpg

C360_2013-09-08-10-23-54-985.jpg

前日にコースチェックをしていただいており、

33番からのショートカットルートで下るとの指示。



ゆるジョグペースの横山さんに全速力でついていこうと試みるの巻(笑)
C360_2013-09-08-10-32-34-644.jpg
ええ、全速力。大袈裟でなく、私のペースはそれくらい遅いのであります




なんとか持っていた雨がついに降りだしたので、途中でジャケットを着込み、サクッと下山。




お次は、今回習ったことを思い出しながら、各自のペースで同じコースをもう1周。

雨が酷くなっていたので、何なら休憩して待っていてもいいですよ、とのことだったが、

こういうときでもないと雨の中走ることはしないので(笑)雨練習で行くことに。
C360_2013-09-08-11-07-02-002.jpg
路面はほぼ川。

アンド水たまり。
C360_2013-09-08-11-33-58-229.jpg
危ないので、走るというより速歩きで参ります。

例の100m階段を登り、

2回目の山頂イェーイ★ 松丸さんと記念撮影♪
C360_2013-09-08-11-45-57-012.jpg

この後、しばらく松丸さんとご一緒させていただきながら下ったのだが、

下りが滑る滑る^^;


で、怖いときの松丸式必殺対処法: 「叫ぶ!」だそうです(笑)


怖いと思うと体がガチガチに固まってしまう、そうすると後傾姿勢になり余計に危険。

「キャー!」「こわーい!」

なんでもいいので大声を出すことによって、フッと力が抜けるそうな。

ふむふむ~一理ありそう!

で、ガールズたちは早速実践。 後ろから「キャー!」の連呼(爆)

おかげで誰も転びませんでしたよ。効果あり!(驚)

そんなこんなでかなり降る雨の中、ハイテンションでにぎやかに下山。



締めはストレッチとじゃんけん大会。
C360_2013-09-08-12-11-28-233.jpg

山の中を走っている間はざーざー降りだったのに、

下山したら止むというね。どういうこっちゃ。
C360_2013-09-08-12-49-02-980.jpg
横山さん今回もありがとうございました!



   * * * * *

実はひとつだけ懸念していたことがあった。

この山、弥勒山は地元にかなり愛されていて、標高は低いが登山者が多い山。

もしお天気が良ければ、小さな山頂は座る場所もないくらい大賑わいのことも。

大人数でこの小さな山を走るのは、ハイカーさんに迷惑にならないか?

と、主催者でもないのに勝手に心配していたのだった。


ところが、幸か不幸か?当日は雨もよう。

登山者さんもほとんどおらず、晴れの時とは違って静か。

心配していたようなことは無く、純粋にトレランを楽しむことができ、

むしろ、雨で良かったかな(^_^)

ありがとう雨!!


   * * * * *



クリニック終了後、筋トレの仕方について横山さんに質問したところ、

実践付きでわかりやすく説明してくださいました。

その紹介は長くなるので次のエントリーで。




というわけで、続く♪



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