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南八ツ縦走 赤岳~横岳 2014.09.28

2014年10月08日 00:30

行程表&美濃戸~南沢ルートの紅葉写真はこちら


ひんやりした朝の空気を胸いっぱいに吸い込みながら歩いた稜線の写真。

気づけばものすごくたくさん撮っていたので、

2回に分けて掲載します。

IMG_0314_R.jpg
大好きな稜線。



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AM5:40

テントを残して軽荷で出発。文三郎尾根を登る。

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テントを背負って重荷で縦走し、赤岳鉱泉から北沢経由で下山するか、

テントをデポして赤岳鉱泉から行者小屋に戻って南沢経由か、

入山前ぎりぎりまで悩んだものの、

前日、赤岳山荘で出した登山届には

「南沢経由」と記入して入山していたのだった。


行程は少し増えるが、北沢の最後のだらだらとした林道が好きではないのと、

赤岳鉱泉~行者小屋間のトレイルを歩いてみたかったのと、

朝起きてぱぱっと出発できる手軽さを選んだ。

もちろん荷物も軽い。

ただ、アタックザックは持ってきていなかったけれど。


阿弥陀岳との分岐
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いつかは右の道を歩いてみたいけれど、今日は直進、赤岳へ。

すぐにジグザグのザレ急登になる。

あれ、この手前の階段、3年前はなかったよ?
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奥の階段はあったけど。

息が上がる・・・もう小屋はあんなに小さくなった。
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ぞうさんマークの階段を登って~
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中岳分岐に到着
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ここから見る阿弥陀岳へのトレイルが好きだ。

いつか歩きたいと思って、まだ未踏の道
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ザレ道を少し上ると、キレット分岐
IMG_0270_R.jpg
権現岳も登ってみたい、今度こそ~

ワクワクするような岩の壁
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サクッと登って、ハイ山頂~☆
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富士山とツーショット…あれ、知らない人も入っちゃった


どの山に登っても、結局富士山を探してしまう。
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ふ~じ~はにっぽ~ん~いちの~やま~

南アルプスが近い
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仙丈、甲斐駒、北。

撮影時は気づかなかったのだが、上の写真、

うっすらと黄色っぽい霞がかかったように線が入っているのがおわかりいただけるだろうか。

後から気づいたのだが、どうやらこれは御嶽山の火山灰ではないかと思われる。

この日は山梨のほうまで降灰があったらしいから…


茅野の町越しに中央アルプス。空木岳の右のV字の稜線が特徴的な木曽殿越
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そして、右手には噴煙をたなびかせている御嶽山も。

3日前、目の前で見た北ア主稜線も
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八ツからは遠いが、この日はくっきりと見えた。

赤岳頂上山荘
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山座同定盤
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パンパンビスコ(笑)
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3年前は、ドキドキしながら歩いた稜線。
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直下に赤岳天望荘、ギザギザの横岳、まあるい硫黄岳、その向こうに天狗岳の猫耳ニャー


北アルプス遠景
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行きたかった後ろ立山まで見えている


登ってくる団体さんとのすれ違い待ち^^:
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後ほど通る赤岳鉱泉が眼下に
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名物カレーを食べたいから、お昼に着けるように…


天望荘からすぐの、地蔵尾根分岐
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いざ、八ツの核心へ!
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ウラシマツツジの赤と、空の青
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岩の西を巻いたと思ったら
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岩の東側へ、そして壁
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壁を上ったところから振り返って、赤岳越しの南アルプス
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少し東へパンすると、赤岳と富士山
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ほんでまた西を巻くというね
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イブキジャコウソウの花がまだ残っていた
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細い尾根を乗り越えて、再び東側へ
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すれ違い注意
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杣添尾根分岐
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東海地方から八ケ岳へのアクセスは長野側からが便利なのだけど、

山梨側からのクラシックルートもいつかは歩いてみたい。

杣添尾根もそんな歩いてみたい道のひとつ。
IMG_0332_R.jpg


今度は巻かずにプチはしごで乗り越える
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奥の院(横岳)到着。あ、人
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小同心を登攀してきたクライマーさんであった

横岳のお腹から突き出たツノ2本
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左から、小同心、大同心

横岳から振り返って
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赤岳と阿弥陀岳の間に南アルプス

核心部ラスト、硫黄岳は目の前
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慎重に…
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ああ、ここまで来たら安心。
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あとは硫黄岳山荘めざして下るのみ。




40枚超の写真をアップしてそろそろ息切れしてきたので、



続く♪



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コメント

  1. Miki@宵の明星 | URL | -

    翼さん

    八ケ岳、北アルプスのような様相を見せてはいますが、
    実際はとてもコンパクトな山なので、登れますよ~☆
    8月に登った時はお花もきれいでした。
    今度は7月に登ってみたいと思います。
    ぜひいらしてくださいね♪

  2. Miki@宵の明星 | URL | -

    ウリャ~さん

    ありがとうございます^^
    本当にそこに居合わせた場合、聞こえるのは
    私の心臓の鼓動というより、

    変態呼吸です(笑)

  3. | URL | ZGMDThxQ

    な~んか、ドキドキするようなカットの連続。
    赤岳って、八ツの中では植物も豊富だと聞いていた
    し、いつの日か登りたいと思ってたけど、こりゃ無
    理そうだわ。
    富士山とのツーショット+ワン(笑)カッコイイね。

  4. ウリャ~ | URL | H4of/3VY

    いつもながらのナイスアングル!
    MIkiさんの心臓の鼓動が聞こえて、まるで自分もそこに居合わせたかのような
    錯覚さえ覚えます。

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