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森へ… ひみつの場所みつけた♪赤岳鉱泉~南沢 2014.9.28

2014年10月10日 23:59

赤岳鉱泉でランチの後は、行者小屋までの未踏のトレイルをゆきます。

<いままでのおはなし>
行程表はこちら
赤岳~横岳はこちら
硫黄岳~赤岳鉱泉はこちら


八ケ岳の森らしい、苔のカーペットを敷き詰めた明るいトレイル
IMG_0443_R.jpg

ここで、

本当は教えたくないんだけど…

ひみつの場所を見つけました。




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赤岳鉱泉から行者小屋へ
IMG_0420_R.jpg

初めての道でワクワク
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少し進むと突然、開けた場所へ出る。

ヘリポートのようだ。


カラフル
IMG_0424_R.jpg


再び森の中へ。緑輝くトレイル
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よく踏まれた道。意外とここを通る人はいるのね。


自然の万華鏡
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緩やかな上りから鋭角に道を曲げ、

ジグザグの急登を少しだけ登ると

「中山展望台」の標識。
IMG_0432_R.jpg

この道の奥にあるらしい
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赤岳鉱泉~行者小屋間に比べると

あまり踏まれていなさそうだけれど、

地図で見るとすぐだし、行ってみっか☆







3分で到着(笑)
IMG_0434_R.jpg

誰もいないかと思ったら、

小学生くらいの男の子とお父さん、親子連れがランチ中だった。


「こんにちは、お邪魔しま~す」


フレンドリーな男の子が話しかけてきた

「あのね、御嶽山すごかったんだよ」


何っ!?

まままさかボク、登ってないよね?

と驚いたが、お父さん曰く、

昨夜国道19号を走らせてこちらに来る途中、

パトカーやら救急車やらがたくさん出動して

ものすごいことになっていたとのこと。


おそらく木曽福島の辺りだろうか…

大事になっている模様で、

早く下山して詳細情報を得たい気持ちに駆られた。




見上げれば、

そんなもやもやした私の気持ちとは対照的に

澄み渡った青空と紅葉
IMG_0436_R.jpg
横岳の稜線


赤岳も、手を伸ばしたら届きそうに迫っている
IMG_0437_R.jpg

うっかり撮り忘れてしまったが、阿弥陀岳も目の前にそびえていた。

ものすごく近いから、ものすごく山が高い。

迫力!




ほんの4畳半ほどのスペースだけれど、この場所、気に入った。

新しくみつけた、ひみつの場所♪



分岐へ戻って、
IMG_0433_R.jpg

歩いて数分

すぐに行者小屋到着
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さ、テントの撤収~

朝出る時に結露していたフライも、すっかり乾いていた

30分ほどで撤収完了
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さようなら、八ヶ岳
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ああこれで本当に見納め


名残惜しいけど、帰ります
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美しい森の中を
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一目散に速足で下って
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あっちゅう間に美濃戸山荘。

3年前、日帰り赤岳のときは、情けないことに

この帰りの南沢で足が終わってしまい、

行者小屋から2時間以上もかかってしまっていたのだった

今回は半分の時間で下りてこられて満足☆



お疲れ様でしたのソフトクリーム♪
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からのぉ~



キャラメルプリンなんとか。諏訪SAにて
IMG_0466_R.jpg
消費カロリー以上の摂取(>_<)



下山したときは、あら一晩で結構土埃かぶっちゃった?

くらいで、あまり気にしていなかったけれど

あらためて自分の車を見てみたら、


あらら
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IMG_0469_R.jpg
土埃ではなく、降灰であった。

(通常の洗車で落ちました)




帰宅後、御嶽山のニュースを漁るように読みふけり

ことの大きさにただただ驚きと、不安と、

おそらく亡くなられているだろう方々がまだたくさん山に取り残されていると知り

胸が痛みました。


スカッと抜けるような秋空の晴天の光に照らされた、カラフルな八ケ岳と

もくもくと噴煙を上げ、灰で覆われ色を失った御嶽山

対極的な山の両側面


自然って、ただただそうなんだなあと

山に登るという行為は、

そういうものを相手にしているんだなあと。



今回、御嶽山の噴火に際して

亡くなられた方々にはご冥福を

また、まだ山に取り残されているであろう方々が

一刻も早くご家族の元へ帰ることのできますよう

そして、生還された方々の心身共に受けた傷が癒えて

皆さんがまた笑顔で山に戻ってこられますよう

お祈り申し上げます。




おしまい


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