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【山ごはん】山のスンドゥブチゲ&白ご飯

2014年10月11日 20:56

夏山と違って、秋山の朝晩は冷える!

というわけで、やっぱり鍋になってしまうのですね…


先日の八ケ岳で食べたスンドゥブチゲです♪

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材料は…


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鍋の前に、これ

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アルコールを飲まない私は、炭水化物としてご飯が必要!

アルファ米はおいしくないので、

どうしても軽量化!のときや、日持ちさせたいメニューの時以外は使わない。

なので、さとうのごはんか、お米。

さとうのごはんは便利だけど、ごみが増えるし、

やっぱり炊き立てのお米が一番おいしい。

というわけで、無洗米を2合、ポリ袋に入れて。

水加減は適当。

このトランギアのメスティン(小)の場合、ふたの線くらいまで。



ごはんを炊くときは、テン場についてザックをおろしたら、

テントを広げる前にお米を出して、すぐにお水にひたしておく。

そうすると、テントを設営している間にお米が給水するので、

ちょうどよいタイミングで調理に取りかかれるのだ。


火加減は中火
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ごはんを炊き始めるのと同時に、鍋の用意。


今回の具は、白菜、にら、豚コマ、そしてスンドゥブチゲに必要な卵、豆腐

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秋山とはいえ、豚肉は冷凍→保冷バッグに入れて

野菜はカットして持参。豆腐のみ切る


クックドゥのソースを使用
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全部をお鍋に入れたら、ふたをして煮るだけ簡単♪

卵は最後に入れて。



ごはんはひっくり返して蒸らしたりとかしないけど、美味しい。

標高が高いテン場だと(3000m級)多少芯が残ったりするけれど、

行者小屋の標高では大丈夫であった。



いただきまぁす♪ はふーはふー

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ソロなら1合、2人なら2合で多めに炊いて、余れば翌朝おじやにするのが定番。

この時はお鍋の汁も残しておいて(就寝時注意)、

翌朝お鍋にそのままご飯を投入、ぐつぐつ煮て食べた。




縦走の後、戻ってきてテントに入るとほんのりチゲ鍋の残り香が(笑)

きれいに拭いても、どうしてもにおいがお鍋にも残るので、

同じお鍋でコーヒー用のお水を沸かしたりは、しづらくなることだけが課題…

今のところは、2人以上での鍋会ならクッカーを水専用、鍋専用と分けて持っている。

ソロのときは、少量のお湯沸かしならシェラカップで代用。


ギアに頼りすぎるのでも、モノを持ちすぎるのでもなく、

山での生活は工夫がすべて、なのである。



・・・そういう私は、まだまだ発展途上です(笑)





山鍋に愛用しているクッカー(2人用)はこちら




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コメント

  1. Miki@宵の明星 | URL | -

    momoさん

    やっぱり、アルファ米は最後の手段ですよね~(笑)
    テントもそろそろ本格的に寒くなってきて、
    暖かく過ごせる工夫が必要になってきますね!
    台風も来ちゃったりして、天候にもよるけど
    あと1~2回行けたらなぁと思ってます♪

  2. momo | URL | mQop/nM.

    うん!!うん!!わかる〜。

    momoもアルファ米がニガテでさとうのご飯か炊きます!!!
    山で鍋はいいよね〜。
    チゲ鍋もよさそう〜。絶対にあたたまるね!!

    我が家はもう今年のテント泊は終わりかなぁ。もう寒いもんね〜。

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