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丸見えの文三郎尾根を行く!【赤岳 日帰りピストン】その2

2011年10月22日 23:00

赤岳(八ヶ岳)日帰りピストン その1 の続きです。




キラキラの朝日が差し込む森を抜けると、涸れた沢に出る。

突如展望が開け、その奥にパァッと八ヶ岳連峰が現れる。

このドラマチックな演出が好きだ。

20111001-12横岳遠景
本日は晴天なり!横岳のギザギザがしっかり見える。




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そして、今日のメインディッシュ、赤岳さん。
20111001-12赤岳遠景

右手にはぴょこんと、阿弥陀岳の頭がのぞいている。
20111001-12阿弥陀岳遠景

沢づたいに上り詰めると林の向こうに、行者小屋がある。
20111001-13行者小屋

行者小屋のテント場。土曜の朝、まだテントの数は少ない。
20111001-13行者小屋テント場

行者小屋でトイレを借りて、小休憩。

これから登る文三郎尾根を見上げる。こうしてみると近そうなんだけど。
20111001-14行者小屋から見た文三郎

文三郎に取りつく。しばらくは石ゴロゴロの樹林帯
20111001-15文三郎樹林帯

樹林帯を抜けるとハイマツ帯の階段。振り返るともう小さくなった行者小屋。
20111001-16文三郎階段振り返る

中腹から左を向くと、今日は硫黄岳ののっぺりした山頂がくっきり見えた。
20111001-17文三郎から見た硫黄と横岳

そして、後方には北ア槍穂の稜線。大キレットは残念ながら雲の中。
20111001-18北ア槍穂

行者小屋手前で頭の先だけ見えていた阿弥陀岳も全部姿を見せた。
20111001-19文三郎から見た阿弥陀

阿弥陀岳のお隣さん。文三郎尾根からみる中岳はなかなか魅力的な形をしている。
20111001-19文三郎から見た横岳

前回はガス・ガス・ガスで見えなかった登山道。
今回は丸見えな分、目的地は近くて遠い。
20111001-20文三郎中腹

単独のトレイルランナーさんと遭遇。さすがにこの斜面は走れないでしょうね
20111001-20文三郎中腹2トレイルランナー

中岳分岐までもうすぐ!
20111001-20文三郎中腹3もうすぐ

急に湧いてきたガスと競争しながら登る
20111001-21中岳分岐手前

分岐到着!
20111001-22中岳分岐道標

分岐から見た中岳(手前)と、阿弥陀岳(奥)。
この稜線はいつか絶対に歩いてみたい!
20111001-22中岳分岐から見た中と阿弥陀

反対側を振り向くと、赤岳。
ここから見る赤岳さんはイマイチ不細工(笑)

20111001-23中岳分岐からみた赤岳

高山植物も秋色パッチワーク。

この先の岩稜を登りきれば山頂!!あと少し、がんばれ私!





次回、岩稜歩き~山頂パノラマの巻 へと続く♪



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コメント

  1. Miki@宵の明星 | URL | -

    Re: 文三郎

    devilmanさん

    昨年10月の山行記事は参考にさせていただきましたよ~
    自宅からのアプローチを考えたとき、入りやすい登山口っていうのはありますよね。
    我が家方面からだと美濃戸が入りやすいのですが、
    でもあえてほかの登山道も攻めてみたいなと思っています。
    いつになることやら…

  2. devilman | URL | -

    文三郎

    よく考えたら、僕は文三郎は一度下ったことがあるだけだった。
    長竹と阿弥陀のコルに上がる道ばかり上り下りしていて、あとは地蔵尾根かな。去年の10月に久しぶりに地蔵を下ったら、ずいぶん以前と変わっていたような気がするし、だいたい赤岳から地蔵に下る尾根にあんなに鎖があるのに驚きました。
    それにしても、秋は好天に恵まれると本当に山が満喫できますね。
    日帰りがもったいないですね。

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