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初めてのテント泊!【瑞牆山】その1

2011年11月09日 00:59

10月26日のエントリーでテント購入の報告をしておりましたが、このたびめでたくテン泊デビューしてきました。

20111030-17テン場

選んだ場所は「瑞牆山」

理由:立地的に天候が厳しすぎなさそう&登山口から近い(ヘタレです、はい)

プラス、我が家からもそれほど遠くないのも理由。スケジュール的にのんびりできそうだった。


そして、結果から言えば、

「テント泊なんてもうコリゴリ…」

な、わけは無く。





もう、メッチャ楽しかったです!!(v^ー°)




=====山メモ=====

日程:2011年10月29日(土)~30日(日)

地域:瑞牆山 2230m(山梨県北杜市)

天候:1日目 晴れ 2日目 曇り、午後雨

ルートと所要時間:
1日目 12:51瑞牆山荘~13:47富士見平小屋 テント設営
2日目 6:40出発~8:30瑞牆山山頂9:03~10:10沢~10:35富士見平小屋
(昼食&テント撤収)12:00頃?~12:33瑞牆山荘



トイレ/水場/売店:富士見平小屋
※富士見平小屋は今年から小屋番さんが入ってくださり、営業小屋になったそうです。
 (食事は予約のみ。)


宿泊:テント♪ (幕営地:富士見平小屋テント場)

お風呂:増富の湯

登山口までのアクセス:車(瑞牆山荘前無料Pにかろうじて駐車)

参考:
紅葉ピークは過ぎていたにもかかわらず、すんごい車、車、車。。。さすが人気の山。
下山後の増富の湯は、源泉が25度で、全体的にぬるめです。
熱いお湯が好きな方には物足りないかも。

=============


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出発前。

駐車場に停めきれず路駐ではみ出たクルマたちと、
テント泊には無理な30Lのパックにに無理やり詰め込んで、はみ出た荷物のツーショット。
20111030-01瑞牆山荘

山荘デスカ?って聞き返したくなるようなお洒落な瑞牆山荘。おサレすぎて逆に入りづらいのは私だけだろうか
20111030-01瑞牆山荘

瑞牆山荘の前に登山口。山頂まで4㎞。みじかっ!しかし今日は山頂へは行かないのであ~る
20111030-02登山口

お日様が照っているから、色のコントラストもはっきりと
20111030-03紅葉

ゆる~い林の中のお散歩道を100mくらい進むと、急にガツンと登る。
そして、振り返ったところ。
20111030-04登山道振り返り
お昼過ぎに出発だったので、たくさんの下山者とすれ違った。

尾根に出ると…

ワァオ~♪これぞ、チラ見せの極意?!
20111030-05林越しの瑞牆山

全体的に紅葉はダメダメだったが、モミジは綺麗に紅くなっていた
20111030-06もみじ

重い荷物でたっぷり汗をかきながら、のろのろ登って50分、「水場」発見。と、言うことは…?
20111030-07水場看板

着いた♪ 富士見平小屋!
20111030-08富士見平小屋到着

さっそくテント泊の申し込み。一人500円。
支払の瞬間、節約の幸福感をしみじみと味わう貧乏性の私であった(笑)

いざ、テン場へ! …といっても小屋の目の前だけど。
20111030-09テン場

そして設営。おうちで予習してきたのでバッチリスムーズ。
20111030-10テント設営2

青い空、黄色い葉、紅い実、
20111030-11実

そして

真っ赤な愛しの我が家~~~♪(※ちらかしております)
20111030-10テント設営

テン場到着が13時前、設営・寝床づくりなどすべて終えても14時半。
夕食にはまだ時間がありすぎたので、再び富士見平小屋へ。

宿泊スペースは避難小屋スタイル。
20111030-12小屋宿泊スペース

手前は、喫茶ルーム。内側から撮影
20111030-12小屋喫茶スペース

使い込まれたアルコールランプや
20111030-13小屋ランプ

壁には、綺麗な色の版画など
20111030-14版画

私好みの雰囲気

富士見平小屋は、30年近く前に忌まわしい事件があって以来、不遇の小屋だったようだ。
実は私がこのテン場に幕営するのを少しだけためらった理由も、そこにあった。

だけど、富士見平小屋は今年の2月、素晴らしい小屋番さんが入ってくださり、生まれ変わった。


なんだかとても居心地がよくて、思わずホットコーヒーを注文。
ちゃんとドリップで落としてくださった。
20111030-13ドリップコーヒー

気さくで、お話上手で、とっても素敵なご主人。
20111030-15コーヒー

コーヒーを入れながら、いろいろなお話を伺った。

奥秩父の山の話、小屋の歴史、ご自身が小屋番を引き受けたきっかけなど

ひとつひとつがとても興味深くて、いつまでも聞いていたかった。

ご主人の思いが詰まった、丁寧に淹れてくださったコーヒー。
20111030-16コーヒー
酸味・苦味・コクのバランスが良く、とても美味しくいただけました。



さて、小一時間も居座っていたらようやく陽が傾き始めたので、テントに戻って夕食タイム。

今日のメニューは好物のお赤飯のおにぎりと、ハンバーグカレーにマッシュポテトを添えて。
20111030-17夕飯

暗くなってきたので早々におやすみなさい…@17:30(早すぎ!?)
20111030-18テントの明かり


いよいよ明日は山頂アタック!晴れてくれ~い!!



続く
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コメント

  1. Miki@宵の明星 | URL | -

    Re: 初天泊、おめでとうございま~~~す。(^^)

    ウリャ~さん

    この日はほんと暑くて、歩いてるときは半袖でもいい位でしたよ。
    まぁ、日頃の行いはそれ程良くも無かったらしく、翌日は…アレでしたが(笑
    コーヒーは、実は自分でも用意していったのですけど、ここは奮発して小屋で注文して良かったです。
    一杯がテント泊と同じ値段ですけど、飲む価値はありました♪

  2. Miki@宵の明星 | URL | -

    Re: お~っ、やりましたね。。。

    devilman さん

    関東からなら日帰りか、泊まりなら2座ですよねぇ、普通f^_^;)
    テント泊初心者らしく、ゆとり登山にしてみました(笑
    金峰山はまた別の季節のお楽しみにとっておきます♪
    小川山とか鷹見岩とかの周辺の山も楽しそうで、意外に遊べる山域だなぁと思いました(^O^)/

  3. ウリャ~ | URL | z2Xy7H.g

    初天泊、おめでとうございま~~~す。(^^)

    大成功~でしたね。!(^^)!
    やっぱり日頃の行いが良いのかなぁ??????
    秋晴れもお祝いしてくれたようですね。
    空の色と紅葉のコントラストが素晴らしいです。

    それとコーヒー好きの自分としてはこの色も気になるところです。

  4. devilman | URL | -

    お~っ、やりましたね。。。

    楽しそうですねぇ・・
    瑞牆山を天泊でやるとは、想像がつきませんでしたが、こういう楽しみ方は、とてもうらやましいですよ。
    僕だったら、がっつり金峰山に行っちゃいます。。
    いいお天気の秋の日、のんびり夕日を眺めてテント泊。
    翌日はのんびり山行となれば、気持ちの余裕も大きく、思いっきり山の空気が楽しめますね。
    今度やってみよ。。
    それにしても、僕が槍ヶ岳以来山をお休みしているうちに、Mikiさんいくつ登るんだろうね。
    すごいっす。

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